人付き合いだけで食っていける

人付き合いだけで食っていける

さいきん、働く女子って生きづらいよね。

ピアノの先生が私の生き方を最初に見抜いていた話

f:id:misaki0602:20190319133740j:plain

 

すっかり久しぶりの更新となってしまいました…

毎日とは言わずとも、最低週1くらいでは更新できるよう習慣づけたいですね。

 

新しい職場に来てもうすぐ1年、

色々な人と会ったり、新しい仕事もいろいろとやってみたり、

その都度悩んだりして思ったのが、

この歳になっても新しく発見する自分自身のこともあるのだなぁ、ということです。

 

私は自分のことをまぁまぁ自由な人間だと思っていたのですが、

自由というより気分屋?とか感覚派?の方が正しいのかもしれないと思います。

 

感情に左右された行動が嫌いなので、

それをすごく気にして周囲に迷惑をかけないように必死なのですが、

実は私の中で巻き起こってる感情のムラはものすごい、気がする。

多分感受性は豊かな方です。

 

他人にどう思われるかは気にしてるので”自由人”ではないけど、

”気分”のムラはあるので、そういう意味で気分屋だとは思います。

 

あと感覚派な点は

自分でもどうやってインプットしてるかわからないけど、とりあえず飲み込みは早い。

 

飲み込みは早いからなんとなく理解できるし、

それを自分が実践することはできちゃうんですが、

 

ロジカルに整理して言語化・図表化したり、

人にわかりやすく教えたりすることはめちゃくちゃ苦手なんです。

(それでよくこの仕事やってるな、ほんと)

 

多分、そのインプットの仕方が結構自己流で、

アウトプットしたり人に伝えることを前提にインプットしてなくて、

自分が一番効率よく実践できるようにするための最低限の

情報やスキーム理解しかないんだろうなぁ、とぼんやり思います。

だから結構雑なインプットだったりします。

 

だから仕事として先生やってる人とか本当に尊敬します。

個人的には、わからない人にわかりやすく説明できる人が一番頭がいいと思ってます。

池上彰さん)

 

たぶんそういう意味で、仕事も”正確さを求められる仕事”とかも苦手だと思う。

感覚的に飲み込んでるので、雑なんですよね、基本。笑

 

 

こういったことをふと思ったのは、

昔ピアノを習っていたころのことを思い出したからです。

 

ピアノは4歳くらいから10年くらい習っていたのですが、

発表会が半年に一回くらいあって、

先生がいつも生徒の適性をみて発表会の曲を選んでくれました。

 

バロック音楽とか古典派みたいな、いわゆるピアノ曲の王道(?)の曲や、

超絶技巧で、観衆が「おぉー!」と唸るようなわかりやすく華やかな曲を

私はいつもやらせてもらえなくて、不満だった記憶があります。

 

レッスンではこういった曲も練習曲としてやってたはやってたのですが、

発表会はいつも

ドビュッシーアラベスクとか、ショパンノクターンシューマン子供の情景など…

時代としてはロマン派、印象主義とか、比較的新しいもの、

曲の内容も、技巧を魅せるものではなく、抒情的で感情表現がモノをいう曲がほどんどでした。

 

あとはなぜか明るい曲ではなく、切なくて暗い曲ばかりだった。笑

 

今思うと、

ピアノの先生は、私は技巧ではなく感情表現を強みとして

選曲したほうが光ると思っていたのだろう。

 

感覚的・感情的に生きている子だと

私の人生で一番最初に見抜いていたのかもしれない。

 

子供心ながらさ、

モーツァルトのきらきら星変奏曲とか、ショパンの幻想即興曲とか

華やかだし技巧的でおおーってなるからカッコいいなぁやりたいなぁと思ってた。

 

まぁでも確かにレッスンでやらせてもらったけど

当初からイマイチ自分的にもしっくりきてなかった気がする。

ドビュッシーのがのびのび弾いてたな。笑

 

 

音楽は人柄を表しますね。

 

この歳になって自分の人柄について

新しい発見があるのも面白いものです。

 

新しいことにチャレンジして、

いろいろな壁にぶつかることでそういった機会も増えていいですね。

 

 

ではまた~

 

 

 

▼質問も受け付け中です。人付き合い関係じゃなくてもお気軽にどうぞ。

peing.net

 

▼企画職としての仕事っぽい話とか、プライベートはTwitterで。

twitter.com