人付き合いだけで食っていける

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さいきん、働く女子って生きづらいよね。

相手に心開いてほしい…「居心地がいい」雰囲気を作るコツ3選

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後輩や部下が自分といるときにリラックスしていない気がする…

恋人が家に来たときに落ち着いてもらえると嬉しいな…

 

そんなふうに思うことってありますよね~

 

あともう1歩近づきたい、

心開いてほしい、もう少し深い話をしたい。

 

人付き合いで、ほんとうに深い関係って

「居心地の良さ」から生まれるんですよね。

 

そんな「居心地の良さ」をつくるコツを今日はお伝えします。

 

①自分から心を開く

 

これは以前に記事で書いたように、

自分が相手にしてほしいことは、まず自分からするのと同じです↓

 

 

misaki0602.hatenablog.com

 

 

あなたが相手に心を開いてほしいなと思うように

心を開いていない人には自分も心を開けないものです。

 

「自分は心開いてるのに、相手が開いてくれないんだよ!」

そう思ってるうちは、まだあなたが心開いていない証拠です。

 

心開いているかは

 

「あなたが一番知られたら嫌だと思うこと」

「あなたの一番弱い部分」

 

これを話せるかどうかです。

 

これを話せれば心開いている証拠ですし、

相手もおそらく少しずつ心開いてくれるようになるはずですよ。

 

 

②気遣いしすぎない

 

後輩、部下、上司、友人、恋人。

ついつい最初は気を遣ってしまいますよね。

 

でも気を遣われると、こっちも気を遣わなきゃ…

と思ってしまうものなので

意外と気を遣わない方が心の距離が縮まること多いですよ。

 

月に1~2回くらい必ず私の家によく泊まりに来る

大学寮時代の親友Kちゃんがいるのですが

その子がこのあいだ、

 

「この家が居心地よくてよく泊まりにきちゃうのは、

部屋がきれいすぎないのと、下手にもてなされないことなんだよね」

 

と言っていました。笑

 

確かに、

わたしは家に友人が遊びに来てもお茶も出しませんし、

部屋も事前に掃除したりしません。

 

毎回それをやってると疲れるので、

友人を泊める気が失せるからです。

 

こちらがへたに気を遣わなければ、

向こうも気負いせず泊まりに来れます。

 

毎回綺麗に掃除をすると

「汚しちゃいけないかも…」と緊張しますし

毎回お茶を出したり朝ごはんを出したりすると

「私はお金も何も払ってないのに世話だけしてもらってる…」

と申し訳ない気持ちになります。

 

 

同じような理由で、飲み会などでも

やたらと気を遣って世話をする人がいますが、

意外とそれもやりすぎない方がいいこともあります。

 

特に自分が上司や先輩だった場合にはチャンスです。

料理などを後輩が取り分けてくれたりされる前に

「じかばしで、勝手に自分で取るスタイルにしよ!」

と最初に言っておくといいですよ。

 

結局、気を遣うことがあると、

話に集中できなくなるので

仲良くなるものもなれないんですよね。

 

みんなが自分で自分のことをやって、

仲良くなるための会話に集中したほうが

せっかく一緒にいるのにもったいないと思いません

 

 

③貸しと借りを作る

 

これは意外と盲点だったりします。

実は貸し借りは仲良くなるためのかなりいいツールだったりします。

 

例えばお金の貸し借りとかって

「お金借りたら、申し訳ないすぐ返さなきゃ…」

と思いますよね。

 

これは大事です。

金の切れ目が縁の切れ目と言うように、

金を借りたら即返しましょう。

 

人間、気をつけていても物事を忘れるものなので、

金を返すのを忘れないうちにすぐ返してしまった方がいいです。

(ちなみに、会費とかも私は連絡が来たら即払います。忘れそうだから)

 

ただ、ちょっとしたもの、

例えば割り勘で端数を払ってもらったとか、

カフェでコーヒーをご馳走になったとか、

こういうのは必死にきっちり半額払おうとするよりも

素直に

ありがとうございます。ごちそうさまです」

とお礼を言って、

何か他の時にお返しした方が気持ちがいいです。

 

次回は端数払うとかコーヒーご馳走するとか

代わりに何か仕事ををやってあげるとか。

 

また、これは「次の機会に繋げられる」というメリットもあります。

 

「このまえコーヒーご馳走になったので、今度は私のおごりでコーヒー飲みませんか?」

って、誘う口実を作れますよ。

 

 

また、

先ほどの、よく泊まりにくるKちゃんの話を出しますが、

泊まりに来る時に私は彼女に何もお世話をしないのですが、

Kちゃんは時々手土産とか買って来てくれます。

 

私の大好きな食べ物とか、

ちょっといいお酒とおつまみとか買って来てくれたり、

晩御飯をUberEATSで好きなもの頼んでいいよとか。笑

 

手土産なんていらないのにな、と

本気で思っているのですが、

私はそれを遠慮することなく「やったー」ってもらってます。

 

たぶん、そっちのほうがKちゃん的にも

申し訳ない気持ちが晴れるんだろうな、と思うからです。

 

何も世話をしないとはいえ、

しょっちゅうタダで泊めてもらっている時点でやっぱり

なんとなく気負うものがあるんじゃないでしょうか

 

ホテルほど高いお金を取るわけでもないので、

ちょっとした手土産をもらってKちゃんの気持ちが軽くなって

気兼ねなく泊まりに来れるなら、

そちらの方が気持ちがいいなと思って

手土産は遠慮なくもらってます。

 

 

 

「居心地の良さ」を作るコツ、こんな感じです。

気遣いしすぎない、少しくらいマイペースで図々しいくらいが

相手の心を開けるコツなのかもしれません。

 

 

ではまた~

 

 

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