人付き合いだけで食っていける

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さいきん、働く女子って生きづらいよね。

【こんまり方式】数値では説明できない”グッとくる”感覚の大切さ

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最近、改めて自分の関わっている仕事の面白さを感じているみさきです。

 

こんまりが”グッとくる”ものだけ残す、

という整理術を提言して爆発的トレンドになってますが、

これって普段の私の仕事にもかなり通ずるところがあるなぁとふと思いました。

 

なので、広告宣伝やマーケティングの仕事を4年ほどしていて、

やっぱりなんだかんだ思っていることを今日は書こうと思います。

 

 

数値って大事だけど限界もある

 

どんな仕事もそうだと思うのですが、

上司やクライアントにやりたいプランや施策を提案するときって、

だいたい

「どれくらいの費用対効果出るの?」

「過去実績でどれくらいの数値でたの?」

「目標売上や利益は?」

など、

基本的に「数値」という根拠を求められます。

 

これは当たり前のことですし、私も全く異論はありません。

・分かりやすいので説得力がある

・全員同じ指標で見れる

・価値を見える化できて相対評価しやすい

などメリットは多々。

 

デジタル広告が出始めたころも、

全ての効果を数値で見える化できて、

課題となっている場所はどこなのかが明確にわかる。

TVCMのように、何が良くなかったのかを想定や手探りでやるのではなく、

効果改善すべきポイントが結果数値ですぐ見える。

 

そんな画期的なものが出てきたので、もてはやされてましたね。

 

私も昔はデジタルマーケティングをする部署にいたのですが、

分かりやすくて説得力のある仕事をするのはとても楽しかった。

でも、そういうモノってどこかで必ず限界が来たり、消耗戦になるんですよね。

 

効果改善のためにやるべきことは全部やって、

新しいサービスや手法も業界でだれよりも早く試して。

 

数学の勉強と一緒です。

数値で課題が見えるからこそ、正解の解決法があるんです。

躓くところが同じなら、みんなやること・やるべきことは一緒なんです。

限界もくるし、消耗戦です。

 

そういう壁にぶつかって、私はマーケティングにもっと

上流から関われる仕事に就きたいと思ったのもあり今の仕事をしています。

 

 

アレクサ、電気消して!が当たり前になった理由

 

マーケティングや事業戦略的に、

現状からブレイクスルーして、より上のステップに行くには、

数字では説明できない、突破口を見つけることが必要だと感じています。

 

例えば、音声認識サービスなどは、

誰がここまで当たり前のツールになると想像したでしょうか?

 

アレクサやSiri、OK,googleと呼びかければ

なんでもやってくれる時代になりました。

 

「家のエアコンを音声でオン・オフする」

私はこれを数値で論理的に説明したから

音声認識サービスが当たり前の世の中が実現したとは思えないのです。

 

ただスイッチをオンオフするだけではなく、

音声認識サービスがあることが当たり前」の生活を実現するためには

生活者の生活に本当に馴染まなくてはならない。

便利なだけでは人の心は動かない。

そのためには、「生活を共にする家族」のような立ち位置にならなくてはいけないのでは?

 

だからSiriやアレクサって、

「歌って」というと歌ってくれたり、恋愛相談に乗ってくれたりしますよね。

便利さを追求するためには一見必要なさそうな機能ですが、

なんかかわいげがあって愛着がわきませんか?

 

思わず話しかけたくなる、

ただの便利な機会を超えた、「家族」のような存在。

これこそが「グッとくる」という感覚なのです。

 

「人の心を動かす」ためには必然の機能だったのです。

 

 

突破口は”グッとくる”感覚

 

音声認識サービスが当たり前になる前の世の中だったら、

 

「もっと部屋の電気のオンオフを便利にする方法はないか」

 

というお題が出されたら、

 

「電気のスイッチのフォルムを押しやすいよう大きくしたらどうか」

「座っていても消しやすいよう電気の紐を長くしたらどうか」

「電気のスイッチをもっとたくさん部屋中に設置したらどうか」

 

など、「オンオフといえばスイッチ」なので

「スイッチ」自体の改善にまず思考が働きます。

 

人間が自宅でにいる時、

座っている時間は立ってる時間より〇〇時間長いから

きっと効果がある。売れる。上司やクライアントにも説明しやすそうですよね。

 

でもなんかグッとこない。

スイッチという範疇の中でどれだけ改善するかは限界があるし、

できることはたかがしれていそう、とうっすら感じられるからです。

 

突破口は実はもっと夢みたいな話だったりするんだと思います。

 

そもそも、スイッチまで行くのが面倒だし、

大きいスイッチは景観的にもイマイチ、紐を長くするなんて全然スマートじゃない。

 

いっそのこと「スイッチなしでオンオフする」方法はないか?

 

声でオンオフできたら魔法みたい!

電気だけじゃなくてエアコンやテレビも全部声で操作できたらかっこよくない?!

 

そんな夢みたい、だけどとてもグッとくる話を

本当に実現できる方法を模索したから、注目を集めたんだと思います。

 

もちろん注目されるだけじゃなくて、

「あることが当たり前」の世界にすることが必要ですけどね。

それは上記に書いた通りです。

 

 

私も、ロジカルに考えようとすると

「根本的解決にならなさそうだな」

「なんか見覚えのある企画だな」

「生活者目線で見たら全然いいと思わないな」

という企画が出来上がることが多かったです。

 

最近は、それらを打破するために

”グッとくる”感覚を大事にしようと思って仕事をしています。

 

こういった業界に関わる人、

そうじゃない人でも、

意外とこの思考で突破できる内容って多いので、

(その代わり実現性を考えるのにめちゃくちゃ努力が必要)

グッとくる感覚をたまに思い出してみてください。

 

 

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【1月と2月】今月の人付き合い報告

お題「今月の人付き合い報告」

 

すっかり更新が滞ってしまい、

人付き合い報告もふた月分たまってしまいました・・・

 

まとめてで申し訳ないのですが報告させていただきます。

 

まず1月。

 

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新年なので新年会らしきものがいくつかありました。

あとはやたらデート行ってますね。笑

 

 

そして2月。

 

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私も作ってみてびっくりでした。

ちょっと2月本当に仕事忙しくて・・笑

自分の時間も確保しようとするとこうなりました。

 

年始から2月にかけては去年に比べるとちょっと控えめでしたね。

まあこういう時期もたまにはありますよね。

 

また3月ももう少しで終わるのでご報告します。

 

 

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ピアノの先生が私の生き方を最初に見抜いていた話

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すっかり久しぶりの更新となってしまいました…

毎日とは言わずとも、最低週1くらいでは更新できるよう習慣づけたいですね。

 

新しい職場に来てもうすぐ1年、

色々な人と会ったり、新しい仕事もいろいろとやってみたり、

その都度悩んだりして思ったのが、

この歳になっても新しく発見する自分自身のこともあるのだなぁ、ということです。

 

私は自分のことをまぁまぁ自由な人間だと思っていたのですが、

自由というより気分屋?とか感覚派?の方が正しいのかもしれないと思います。

 

感情に左右された行動が嫌いなので、

それをすごく気にして周囲に迷惑をかけないように必死なのですが、

実は私の中で巻き起こってる感情のムラはものすごい、気がする。

多分感受性は豊かな方です。

 

他人にどう思われるかは気にしてるので”自由人”ではないけど、

”気分”のムラはあるので、そういう意味で気分屋だとは思います。

 

あと感覚派な点は

自分でもどうやってインプットしてるかわからないけど、とりあえず飲み込みは早い。

 

飲み込みは早いからなんとなく理解できるし、

それを自分が実践することはできちゃうんですが、

 

ロジカルに整理して言語化・図表化したり、

人にわかりやすく教えたりすることはめちゃくちゃ苦手なんです。

(それでよくこの仕事やってるな、ほんと)

 

多分、そのインプットの仕方が結構自己流で、

アウトプットしたり人に伝えることを前提にインプットしてなくて、

自分が一番効率よく実践できるようにするための最低限の

情報やスキーム理解しかないんだろうなぁ、とぼんやり思います。

だから結構雑なインプットだったりします。

 

だから仕事として先生やってる人とか本当に尊敬します。

個人的には、わからない人にわかりやすく説明できる人が一番頭がいいと思ってます。

池上彰さん)

 

たぶんそういう意味で、仕事も”正確さを求められる仕事”とかも苦手だと思う。

感覚的に飲み込んでるので、雑なんですよね、基本。笑

 

 

こういったことをふと思ったのは、

昔ピアノを習っていたころのことを思い出したからです。

 

ピアノは4歳くらいから10年くらい習っていたのですが、

発表会が半年に一回くらいあって、

先生がいつも生徒の適性をみて発表会の曲を選んでくれました。

 

バロック音楽とか古典派みたいな、いわゆるピアノ曲の王道(?)の曲や、

超絶技巧で、観衆が「おぉー!」と唸るようなわかりやすく華やかな曲を

私はいつもやらせてもらえなくて、不満だった記憶があります。

 

レッスンではこういった曲も練習曲としてやってたはやってたのですが、

発表会はいつも

ドビュッシーアラベスクとか、ショパンノクターンシューマン子供の情景など…

時代としてはロマン派、印象主義とか、比較的新しいもの、

曲の内容も、技巧を魅せるものではなく、抒情的で感情表現がモノをいう曲がほどんどでした。

 

あとはなぜか明るい曲ではなく、切なくて暗い曲ばかりだった。笑

 

今思うと、

ピアノの先生は、私は技巧ではなく感情表現を強みとして

選曲したほうが光ると思っていたのだろう。

 

感覚的・感情的に生きている子だと

私の人生で一番最初に見抜いていたのかもしれない。

 

子供心ながらさ、

モーツァルトのきらきら星変奏曲とか、ショパンの幻想即興曲とか

華やかだし技巧的でおおーってなるからカッコいいなぁやりたいなぁと思ってた。

 

まぁでも確かにレッスンでやらせてもらったけど

当初からイマイチ自分的にもしっくりきてなかった気がする。

ドビュッシーのがのびのび弾いてたな。笑

 

 

音楽は人柄を表しますね。

 

この歳になって自分の人柄について

新しい発見があるのも面白いものです。

 

新しいことにチャレンジして、

いろいろな壁にぶつかることでそういった機会も増えていいですね。

 

 

ではまた~

 

 

 

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あなたには任された”役割”がある。程よい距離が長く仲良くする秘訣

 

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更新がとっても久しぶりになってしまいました。すみません。

インフルエンザになったり、プライベートのほうでいろいろドタバタしており…

ブログ以外もいろいろ滞ってて、まずは

仕事片付けることに必死になっていたらこんなにあいてしまいました。笑

 


 最近、”程よい距離”というのが長く相手と仲良くするために

大事なのかもしれないということを感じたので

そんな話をしようと思います。

 

7年間付き合う彼氏がいても”程よい距離感”

 

大学の親友Kちゃんの話ですが、

彼女には学生時代から7年間付き合ってる彼氏がいます。

 

彼女がつい先日、初めて彼氏が弟と話す声(電話越しに)を聞いて

なんだか新しい一面をみてまたさらに好きになったという話をしていました。

7年付き合っても、新しい顔をみれるってなんかいいですよね。

あとはその度に好きになるKちゃんがあまりに可愛くて仕方なかったです。笑

 
また、その彼氏は自分の予定を絶対Kちゃんに言わないらしいです。
理由は、もし万が一自分が遊びの予定のときに、
彼女が仕事で忙しかったりしたら、機嫌を損ねるのでは…と思うかららしいです。

 

まあでもなんとなく、言わんとすることはわからなくもないですよね。

まえにどこかで聞いたのですが、

だいたい世の中で軋轢が起こるのは

”忙しい人と暇な人”の間らしいですし。

 

 

程よい距離の方が仲良しが続く理由

 

上京したら親との関係値がよくなったという人って多くないですか?

意外と程よい距離にいたほうが仲良くなれるケースって多い気がします。 

 

イメージして欲しいのですが、

プライベートの友人と一緒に働くのって…

考えたらちょっと嫌じゃないですか?

 

会社の自分はプライベートの顔と違うから。

普段より冷たい態度をとったり部下に怒ってるかもしれないし、

仕事でミスしているところを見られたくないこともある。

 

でも逆に、仕事の悩みとか愚痴とかは

意外とプライベートの友人に話しがちじゃないですか?

職場の人に仕事の愚痴や悩みを話しづらいけど、

プライベートの友人には話しやすい気がする。

 

つまり”ちょっと距離のある人”の方が

実は相談しやすいということです。

 

仕事場には仲のいい友人は踏み込んで欲しくはなく、

あくまでちょっと距離がある場所にいてもらって、

たまに仕事の愚痴や悩みを聞いて欲しいんです。 

 

こんな風に、無意識にも人間は、

自分の周囲の人たちには

”役割分担”をして欲しいと思っている生き物なのです。

 

逆に言うとその”役割”を超えていこうとすると

急に距離が近すぎて嫌がられることもあります。

 

例えばまだ付き合って日も浅い彼氏に

友達や職場の人、家族に会いたいとやたらとせがんだり。

 

あとは鍵をもらったからといって

黙って彼氏の家にあがりこんだり。

 

前日に言うなどしないと、

もしかすると見られたくないものがあったり、

部屋が汚いところを

見られたくないなどがあるかもしれません。

 

これは、「私は気にしないからいいのに」という話ではなく、

見られたくないものは見られたくないんです。

 

会わせたくない(まだ会わせたくない)人に

無理をお願いして会おうとしたり、

見られたくないものを見ようとする行為は

”役割”を超えてくる行為と実は一緒だったりするんです。

 

 

それを超えたいのであれば、

役割を増やすために、時間をかけることです。

 

いきなり、仕事を頼んだことのない会社に

発注するなんて怖いですよね?

 

徐々に話をして、自分はどう言う人かを知ってもらったり、

相手のよき理解者だということを認識させたり、

それからまずはちょっとした仕事をさせてもらったり。

 

まずは信頼を得ないと

”あなたに求めてるのはその役割じゃないのに…”

と思われ続けて

あたらしい”役割”には踏み込ませてもらえないのです。

 

 

みなさんも、

周囲の大切な人、大切にしたいと思ってる人に対しては、

距離感を大切にしてみてはいかがでしょうか。

ではまた。

 

 

 

 

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【マネージャー職】仕事もできるし人格者なのに、なぜ人望がない?

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仕事初めの週、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は意外とゆるゆると進んでいるので、

ずっとしたくてできなかったこととかいろいろやりながらすごしています。

 

最近、前澤社長が1億円プレゼントキャンペーンを

SNSでやって話題になっていましたよね。

そのときに思い出したのが、zozoが社名変更したときに日経に出した新聞広告です↓

 

ZOZO「拝啓、前澤社長。」の新聞一面広告に反響、街からも好意的な声 | AbemaTIMES

 

世の中では前澤社長に対して賛否両論かなりあるにもかかわらず、

むしろ社員がそれをバネにして、

社長に負けないくらい世の中に影響力のあるものや

話題をつくっていこうという意気込みが感じられて、

すごくいいなと思いました。

 

これって本当に社長と社員が信頼関係がないとできないことだなと思います。

 

会社って本当は社員が主役。

 

社長の一極集中政治で成り立つ会社もあるけど、必ずどこかでガタがくる。

過去記事でも書きましたが、社長がいなくなったらどうするの?と思いますね↓

 

misaki0602.hatenablog.com

 

私は仕事柄、取引先の社長とお会いすることも多いのですが、

今まで取引してきた会社の中で、

本当に勢いがあって伸び続ける会社の社長は

「俺(私)を超えていけ」

と必ず社員に言っています。

 

前澤社長も、この新聞広告に対して

「返信:社員たちへ、もっともっとやれ!」とTwitterで言ってました。

 

悪いところがないのになぜか慕われないマネージャー

 

以前私が半年くらい

とあるスタートアップ企業に出向していたことがありました。

 

そこにいたとあるマネージャーKさんさんが

「俺ってなんで人望ないんだろう?」と悩んでいました。

 

・仕事は超絶できるし、真面目。

・もちろん部下への仕事の振り方もスマートで無駄がない。

・人格者だし、怒ったところ一ミリも見たことがないくらい穏やかな人柄。

・コミュニケーション力も高く、部下からいじられるくらい接しやすい

・”チームで働く”という仕事に対してアツい気持ちを持っており、仲間を大切にする

 

ざっとこんな感じで、

仕事的にも人柄的にも全く非のうちようがない人なんです。

 

なのに部下が毎月1人は必ず辞めたり、

実際部下からも(仲がよかったので)Kさんの愚痴を聞かされてたりしたり…

 

過去に私が出会った人望がある人が持っていて、

このKさんが持っていないものを考えてみました。

 

① 部下と”人間らしい”コミュニケーションがとれている

 

やっぱり、仕事の話しかしないと

なんとなく関係性が希薄になりますね。人間同士ですもの。

 

私が過去に関わってきた先輩や上司のなかで、

会社の人にあまり知られたくない自分の話を

唯一打ち明けたくらい信頼しているマネージャーがいました。

 

その人はいつもチームの月例飲み会では

「飲み会で仕事の話はしない」といつも言っていました。

本当にくだらない話やプライベートの話ばかりしてました。笑

 

やっぱり仲間や上司の仕事以外の人間らしい一面も見えているほうが、

相手に対して愛着や親近感もわくんですよね。 

 

勘違いしてほしくないのは、

”仕事以外で付き合いをしろ”と言うわけではなく

”仕事以外の一面を見せろ”ということです。

 

土日も遊んだりしろというわけではなく、

日々の会話などで取り入れればいいだけです。

 

②怒るタイミングを間違えない

 

これは意外と気をつけないといけない穴だったりします。

現代の若者って怒られることに弱いとか、パワハラといわれることを気にしたりとか…

今のマネージャーの方って本当に大変ですよね。

 

とはいえ、マネージャーとしては、怒らないわけにはいかないし、

締めるところは締めていかないと、遊びじゃないんだから

チームやビジネスは伸びていかないものです。

 

信頼を得る怒るタイミングはこのルールに従えば◎です。

 

×普段は優しいけど本当にやらかしたときに怒る

◎普段は厳しいけど本当にやらかしたときだけは助けてくれる

 

いつも怒る人なんてやだ…と思うかもしれませんが、

マネージャーの役目をもう一度考えてみてください。

 

「チームのメンバーがのびのびとチャレンジ精神を持って仕事をさせることができる」

 

それは、部下の業務量も管理もそうだし、

悩みにぶつかったときにアドバイスをくれることもそうですが、

”大きなトラブルが起きたときに頼りになる安心感”

かなり大きなポイントになる気がします。

 

トラブルを起こしてしまい、顧客から攻められて焦っているときに

「自分で何とかしろ」と怒られるのと

「俺が何とかする」と声をかけられるのでは全然違います。

 

大きなトラブルが起きたときに助けてもらえるマネージャーがいると、

部下たちはその分安心感を持っていろいろな仕事に

チャレンジをすることができるんです。

 

だから、

「あの人は、普段は厳しいけど最後の最後は

逃げ道を作ってくれて信頼して働けるんだよね」

といわれる人こそが本当に安心感があって慕われるマネージャーです。

 

また、これをやると下記のような効果もあります

 

・次回からも、本当にトラブルがあった時に打ち明けてくれる

普通ならそのトラブルが大きければ大きいほど

上司には言いづらいものですが、

”大きなトラブルでも怒らない”という認識がメンバーにあると、

すぐに報告してもらえるので、すぐ対応できて、

事態が悪化しづらいので◎です。

 

・部下が二度とその失敗をしないと心から思ってくれる

心理的に「怒られる」と思って待ち構えていたのに怒られないと、

逆に申し訳ない気持ちになりません?

この人を残念な気持ちにさせてしまった…という罪悪感です。 

人間、「恐怖心」より「罪悪感」のほうが、

心から改善の必要性を感じるものなので、

一番責めたいときこそ責めないでみるといいと思います。

 

③突破力

 

リーダーたるもの、突破力は結構重要ですね。

 

それは決断する力でもあり、これだと決めたらやり切る責任感でもあり、信念を貫いて自分の考えを強く言うことができる発言力でもあります。

 

※過去記事にも似たようなこと書いてるので、興味があったらぜひ↓

 

misaki0602.hatenablog.com

 

 

一番重要なのは、部下が本当に苦しい、嫌だと思う出来事があったときです。

 

それを自然と察知するかできなくても

相談されたら自分の立場関係なく

最後の最後まで解決へ導いてくれること。

コレが一番重要です。

 

前職で同期だった女子Yちゃんが、

彼女の同じプロジェクトメンバーの他部署の先輩に

パワハラを受けていたことがありました。

 

それを同じ部署の先輩 Tさんに相談したらしいのですが、

Tさんは

「Yちゃんはよく頑張ってるし、俺はそれをいつもよく見てる。」という趣旨の

長文メールだけ飛んできて、結果何も対応してくれなかったそうです。

 

部下としては”愚痴を聞いてほしい”わけではないのです。

マネージャーには”対処をしてほしい”のです。

 

愚痴なら同期や社外の友人にいくらでもすればいいんです。

マネージャーにもとめているのはその役目ではないのです。

あくまで”困ってるから協力してどうにか現状を変えてほしい”んです。

 

こういうのは意外と若手社員や部下は見ています。

 

上司は更に上役の評価を気にして問題を大事にしたがらずに

きれいごとだけ言って煙に巻く人か、

 

普段はぶっきらぼうで厳しくても

困ったときはちゃんと会社を巻き込んで問題解決してくれる人か。

 

 

 

 

 

今日はついつい長くなってしまいましたが、

マネージャー職って意外と難しいんだとおもいます。

何かの参考になればいいです、

少しでも実践したらチームや部下の雰囲気も変わると思いますよ。

 

ではでは!

 

 

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【アイドル変遷】求められるのは会いにいけるから圧倒的なカリスマ感へ

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おひさしぶりになってしまいました。

ちょっと最近仕事以外でとある勉強をはじめて、

少し時間が取れなくなっていて…(という言い訳)

 

 

NGT山口さんの事件、問題になってますね。

許せない事件です。

 

アイドル(とかタレントさんもそうですが)の方々って、

キラキラいつも笑っているように見えて、

ただでさえ忙しくてストレスも多いし、

常にこう言うリスクと隣り合わせで

プライベートも気も休まらないしで大変ですよね。

 

川栄ちゃんとか、一度は切りつけられたのに

芸能活動今も精力的に続けていて、

CM女王とまで言われるほど頑張っていてすごく尊敬します。

私だったら、静かに暮らしたいとか思うし、怯えてできないなあ。

 

”会いにいける”アイドルとは

 

今日NGT山口さんのニュースがやっている時に、

ファンの方がインタビューされているシーンがあったのですが、

 

”会いにいけるアイドル”は

”アイドル”に会いに行くのであって、

プライベートで会いに行くことじゃない

 

と言っていました。ほんとそうですよね、勘違いしちゃいけない。

 

あくまでステージの上や握手会などで

「”キラキラしたアイドル”に気軽に会える」

ことが価値なんです。

 

秋葉原からはじまり、地方や海外にまでAKBグループを作っているのは

そういうコンセプトあってこそです。

 

アイドル像の変化

 

アイドル戦国時代と言われるように

AKB以外にも尖ったコンセプトのアイドルがたくさん出てきましたよね。

一斉を風靡したももクロとかもやりすぎるくらいの”全力さ”がうけていたり、

でんぱ組もエレクトロな音楽が特徴だったり…

 

また、アイドルだからと言って大切に扱われるというより、

バラエティ番組とかでも、どんどん芸人みたいな体を張ったことをやるようになって。

 

みんながみんな可愛らしいアイドル、というよりは

同じグループ内でもメンバーによってキャラが立っていたり。

 

戦国時代では

”かわいいだけのアイドル”では

勝てなかったんでしょうね。

 

 

今は”圧倒的なカリスマ”が求められている

 

そうやって、アイドルにも”個性”や”面白さ”が必須条件になっていって、

最近は”圧倒的なカリスマ”が求められていると感じます。

 

欅坂48なんかを見ていてそう思います。

 

”露出が少ないシックな衣装” ”キレッキレのダンス”

”我が道をゆく圧倒的センター” ”社会に迎合しない歌詞や曲”

 

グループとしても、最年少センターの平手ちゃんだけ見ても、

カリスマ性が求められている感じがします。

 

次々と出てくるAKB関連グループの変遷を見ていて

 

秋葉原から地道な活動で健気に頑張るところを応援する

=”育てたい”

 

と言う意識から

 

社会や周囲に迎合しないリーダー陣を追いかけたい

=”崇めたい”

 

という意識に変化している感じがします。

 

アイドルだけではなくみんなリーダーやスターを求めてる

 

もう社会がそういう流れなのかもしれないですよね。

 

今の若者は意思がないとか、

”決めてくれ病”だとか言われてますが、

 

行動指針を示してくれるカリスマ性のあるリーダーとか

くすぶった思いを代弁してくれるスター

欲している時代なのかもしれません。

 

ボヘミアンラプソディがこんなにヒットしたのも同じ理由な気がする。

 

あとzozotownの前澤さんはじめ、

メディアアーティストの落合さんとか、社会学者の古市さんとか、

今の時代の牽引者って”賛否両論が激しい”人が多い気がします。

 

賛否両論が多い人ってそれだけ尖ったことをやってるし、

尖ったことやってる人って、

やっぱりどこか”カリスマ性”があるんですよね。

 

迷いなく強気で(時に毒舌に)

それをやったり言ったりするからなんだろうなあ。

 

 

人付き合いで食ってきた私としては、

そういうの苦手なことも多いので、

ちょっと羨ましく思ったりします。

 

みなさんも、自分がいいなあと思う

”リーダー””スター”見つけてくださいな。

 

ではでは、また〜!

 

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”男友達のいない男”には気をつけろ!めんどくさいポイント3つ

 

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みなさんはもう学校とか仕事とか始まってるんでしょうか?

私は4日だけ行くのもなんだかなあと思ったので有給をいただいてます。

社会復帰できなくなるよ〜!同じ理由で今年のゴールデンウィークも心配だよ〜!

 

年末に、友達が開催しているクリスマスパーティに

会社でとっても仲のいい男友達と参加してきたのですが、

それがまあ、大変でした。笑

 

それを思い出して”男友達のいない男”の

めんどくさいポイントを書こうと思います。

 

基本的にコミュ障

 

その男友達もそうなんですが、結構コミュ障なんですよね。笑

 

いや、厳密に言うと、

会社とか学校とか決められたコミュニティの中では

なんとなくうまーくやっていけるんですが、

その人たちと

より仲を深めようとか長い付き合いをしようという気はない

現にその男友達は、中高大で友達はいたのに今も連絡を取り合ってる友人はほぼいないそうです。

もちろん新しくコミュニティ広げようと言う意識もないです。

 

だから全く見ず知らずの人しかいなくて、

かつ仕事で一緒になるとか、クラスで何かするとか、

共通の話題や共通点がない人たちのなかにぶちこまれると

本当にシャイになっちゃう。

たちが悪い人だとかっこつけて

「こんなチャラチャラした場で馴れ合いするるやつかっこ悪い」

みたいな考え方になる←私の男友達

 

せっかくきたからには、多少なりとも

誰かと話すとかした方が絶対に楽しいと思うんですけれどもね。

 

 

超絶甘えん坊

 

このクリスマスパーティに連れて行って、

誰かと話すこともなく、結果どうなったかと言うと…

 

浴びるように酒を飲んで泥酔しかけて、

「みさきが話してくれねえんだよ〜」と叫んだり

そこらじゅうの女の子に抱きついてたんです。

 

私の同僚だよとみんなに紹介している手前、

会社の評判も気にならないことはないし、

なんならパーティに誘ってくれた私の女友達にも抱きついていたので、

とにかく申し訳なくて…

はっきり言ってお酒完全に覚めました。笑

 

女子ってそもそもが面倒見がいいので

そういう男子でも「何してんのよもう〜」って感じで

ある程度構ってあげちゃったりするんですよね(昔の私)

 

男友達が作れないから、構ってくれる女子に甘えるんです。

 

男同士の付き合いって、

男と女の友情とか付き合い方と違うじゃないですか。

 

基本的には闘争本能もあると思うし、

独特の話題とか、たまにまっすぐぶつかり合う感じとか。

(うまく言えないんですが)

 

男子って不器用なので、

女子同士ほどすぐ仲良くなれる感じもしないのもわかります。

 

そういうのができない男子って、話したいけどシャイで、

それを気づいて欲しくて、構ってちゃんみたいになっちゃって…

結局は甘えん坊なんだろうなぁ…

 

 

ちょっと社会不適合

 

これは私の知り合い男性3名の統計です。

 

①私の同僚男子(上記)

②大学の友達Tちゃんの彼氏

③昔マッチングアプリで知り合った男性

 

全員男友達がかなり少ない男子だったのですが、

相当社会不適合者でした…

 

①は上記の通りですし、フレックスでもない職場で遅刻欠勤を繰り返します。

②はやりたいことがあると言って仕事を辞めたにも関わらず転職活動もせずTちゃんの家に転がり込む&Tちゃんが友達と遊ぶだけでかなり機嫌が悪くなる束縛くん

③ラインを返さないだけでしつこく催促してくる&対してお互いのことも知らないのにやたら会おうと誘ってくる(私が嫌そうな態度をとってるにも関わらず)

 

こんな感じでちょっと社会に適合しづらかったり、

相手との距離の取り方た変だったりする方々ばかりでした…

 

 

 

私が最近感じた点はこんな感じでした。

この男子、男友達が少ないなぁ…と感じたときは

ただシャイなだけなのか、他に何かあるのか

上記も参考にしつつ少し見極めてもらえるといいかもしれません。

 

 

ではまた!

 

 

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